4つの柱とプログラムの展開
私たちは、子どもたちが人生を豊かに生きるための力、そして生き抜くための力を育むために、
創作活動 音楽遊び 本の時間(読み聞かせ、音読) 調理実習 季節の行事 英語遊び
忍耐と行動力
社会見学 買い物学習 地域交流 運動遊び 園芸
優しさと思いやり
SST お誕生会 調理実習 季節の行事 (凧あげ、節分、 夏祭り ハロウィン クリスマス会など)
自己肯定感と自立心
日常動作における基本動作 SST 遊具等の整理整頓 創作活動 運動 本の時間 お誕生会等
の4つを柱に子どもたちを支援しています。
学習支援
学校の授業だけでは理解することが中々難しいことがあります。
一人ひとりに合った個別指導を行い、ホワイトボードやタブレットなど、お子さまにとって分かりやすい道具を用いて学校での勉強に興味をもてるようサポートします。
ソーシャル(コミュニケーション)スキルトレーニング
生きていく中で最も重要だと考えるのは、人との関わり方です。
ソーシャルスキルトレーニングにより、コミュニケーション力の向上を目指します。
こんな時どう言ったらいいかな?などの状況を設定し、考えながらそれぞれ意見を伝え合います。
課外活動
公共施設等へ出かけて集団行動、社会のルールを学びます。
創作活動
道具を使うことで手の操作性の向上、手先を使うことで指先の力の調節の練習ができます。
そして、視覚・触覚などの発達に必要な感覚刺激を入力することができます。
また、自己表現ができたり、お友達と協力することで協調性が向上します。
運動療育
トランポリン、平均台、ボールなどを用いたり、屋外での歩行(散策)、サッカーや遊具での遊びを通して集団での身体の機能訓練を行います。
また、身体を大きく動かすことでストレス発散にもなります。
特に体幹を鍛えると食事や勉強時などの集中力が上がります。
園芸活動
土や植物を見たり実際に手で触れて、直に体験することで楽しみやすくなり、感覚入力もできます。
また、自然に触れることでストレス発散にもつながります。
季節の行事
季節の行事を行うことで、楽しむことや生活にメリハリをつけることができます。
また、季節や月日、時間を認識することで、服装・持ち物・飲食物など身の回りの自己管理につながります。
心のケア
子どもたちの心のケアができるように、その子に合った声かけ、居場所の提供を行っています。
プログラムの展開
1.ニーズに応じた個別指導の充実を図る
基本的な生活習慣
学習支援 等
2.集団での遊びを通して社会性をはぐくむ
社会生活のルール
コミュニケーション支援 等
3.身体能力の向上を図る
歩行(散策)
遊具を使った遊び(公共施設の活用)
ボール遊び・トランポリン・平均台・縄跳び 等
4.課外活動を通して社会性を育む
社会見学
社会体験
買い物学習 等
5.地域との交流を通して社会性を育む
高齢者交流
公園等の清掃
6.家庭・学校との連携を図る
保護者会の開催
7.本人支援における5領域とのつながり
本人支援における5領域とのつながりを考慮し、「自己肯定感」「達成感」「仲間形成」「孤立の防止」などを盛り込んでいく
私たちは、その向こうの輝く未来へ向けて、共に学び、共に喜び、共に愛す仲間としてありのままを受け入れ、安心していられる場所を創ります。
お子さま、そして親御さんの悩みや心配事に寄り添い、私たちも家族の一員のつもりで共に歩みます。
子ども達の健全な成長を育み、生活能力の向上を目指し生活をより豊かにしていくために4つの柱を掲げ活動している。
① 感性と創造力を豊かにする
② 忍耐力と行動力を育てる
③ 優しさと思いやりを育てる
④ 自己肯定感を高め自立心を育む
平日:学校修了後~18時00分
学校休業日:9時~17時
夏休み:
夏休み開始日より8月31日まで9:00〜16:00
送迎実施しております
支 援 内 容
本人支援
健康・生活
・基本的な生活習慣を形成し,生活リズムを身につけられるよう支援する。
生活に必要な基本的技能を獲得できるよう生活場面の環境の工夫を行いながら子どもの状態に応じて適切な時期に適切な支援を行う。
生活環境を整え,時間や空間を本人に分かりやすく構造化する。
運動・感覚
日常生活に必要な移動能力や事業所外での移動や交通機関の利用など、社会的な場面における移動能力の向上のための支援を行う。
感覚を十分に活用できるよう遊び等を通して支援する。
日常生活に必要な動きの基本となる姿勢保持や、上肢・下肢の運動・動作の改善及び習得、関節の拘縮や変形の予防、筋力の維持・強化を図る。
認知・行動
一人ひとりの認知の特性を理解し、それらを踏まえ、自分に入ってくる情報を適切に処理できるよう支援する。また、こだわりや偏食等に対する支援を行う。
認知や行動の手掛かりとなる概念の形成物の機能や属性、形、色、音が変化する様子、大小、数、重さ、空間、時間等の概念の形成を図ることによって、それを認知や行動の手掛かりとして活用できるよう支援する。
言語 コミュニケーション
話し言葉や各種の文字・記号等を用いて相手の意図を理解したり、自分の考えを伝えたりするなど、言語を受容し表出することができるよう支援する。
場面における人との相互作用を通して、相手と同じものに注意を向け、その行動や意図を理解・推測するといった共同注意の獲得や場面に応じた言動・対応など人との関わり方についての学び等を含めたコミュニケーション能力の向上のための支援を行う。
人間関係 社会性
子どもが基本的な信頼感をもつことができるように、環境に対する安心感、信頼感、人に対する信頼感、自分に対する信頼感を育む支援を行う。
感覚機能を使った遊びや、運動機能を働かせる遊びから象徴遊び等を通して、徐々に社会性の発達を支援する。
集団に参加するための手順やルールを理解し、子どもの希望に応じて遊びや集団活動に参加出来るよう支援するとともに、共に活動することを通じて相互理解や互いの存在感を認め合いながら、仲間づくりにつながるよう支援する。
年齢と共に変化する発達課題や思春期の課題を乗り越えるため、兄弟を含めた家族の困り感に寄り添いながら丁寧に関わること。
移行支援
同年代の子どもとの仲間づくりを図ると共に、学校等との連携を図りながら就学、進学時における支援の連続性の確保や学校卒業後の生活に向けた成人期への移行を意識した取組を行う。
個別支援計画と教育支援計画を連携させるなど、学校と連携すること。
地域の社会資源を積極的に活用し、遊びや体験、交流の場を広げること。
職員の質の向上
職員研修の充実
活動計画の立案・検討
子ども達や保護者との信頼関係・子ども達の実態把握に努め職員の共通理解を図り、子ども達に寄り添い、個のニーズに応じた支援に努める。
外部研修への参加
主な行事等
初詣 凧揚げ大会 夏祭り スケッチ大会 お誕生会 調理実習 お買い物実習 ハロウィン クリスマス会 大掃除 避難訓練 新入生歓迎 保護者会(コロナ感染症流行後中止している。状況により再開の予定) 施設見学等
作成年月日 令和6年10月22日
